後援・共催

特別陳列
大和の城郭と考古学


奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
2026.2.7(土)~3.15(日)

奈良県には古代山城の高安城をはじめ、中近世にも城館が数多く築かれました。中世の大和は大和在地の武士たちが城を構えて統治する群雄割拠の時代であったといえます。織田信長による大和一国諸城破却令により郡山城以外の大和諸城が破却されると、郡山城が大和一国統治の拠点となります。豊臣政権下では豊臣秀長が郡山城に入城すると、郡山城、高取城、宇陀松山城の整備をはじめ、領国支配を進めていくことになります。今回の特別陳列「大和の城郭と考古学」では、これら大和の城郭の歴史やこれまでの発掘調査成果、そして発掘調査の出土品を紹介します。

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